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元気大好き

冷え性や肩こりを癒す食べ物

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||| 冷え性と肩こり

冷え性と肩こりは深い関係にあります。

冷え性は、どちらかと言うと体力に乏しい人や筋力のない人に多く見られます。むくんだり、代謝が悪いと訴える方も多いですね。

肩こりの人もこれらの共通した悩みをお持ちのようです。冷え性や肩こりには、内側から温める、代謝・血行促進が効果的です。

||| 体を内側から温める食べ物

“内側から温める”代表的なものとして上げられるのが、食事です。朝食はその最たるものです。

朝食は一日のエネルギーの起爆剤のような働きをしてくれます。温かい飲み物を取り入れるだけでも温まりますので、とりあえずホットミルクやコーンポタージュなどでもいいですね。

もっと体の中から温めて高い代謝レベルを保つには、唐辛子としょうがを利用してみましょう。

唐辛子の成分であるカプサイシンは交感神経を刺激して興奮ホルモン=アドレナリンの分泌を促進します。その結果、体を温め血行をよくして、発汗を促します。唐辛子は、油に溶ける性質があるので、炒め物に使うと、辛味がじっくりでてきます。

しょうがにも辛味成分、ジンゲロン、ショウガオールが豊富で、唐辛子同様アドレナリンの分泌を盛んにします。しょうが湯なんて体が温まりそうですよね

【唐辛子オイル】

〜材料〜
赤唐辛子10本 オリーブオイル1カップ

〜作り方〜
@ 赤唐辛子は種がこぼれないように先のほうだけへたを取り除く
A 小鍋に赤唐辛子、オリーブオイルを入れ弱めの中火に5〜6分かけて、煮立てないように温める。
B 鍋に入れたままよく冷まし、密閉容器に入れる。

〜使用方法〜
炒め物の油に使ったり、ドレッシングを作ったり、タバスコ代わりに使用してもよい。

【黒酢しょうが】

〜材料〜
しょうが(皮付き、かたまり)100g 黒酢1カップ

〜作り方〜
@ しょうがは、たわしで汚れをこすり落として水洗いをし、おおまかに切って水気を抜く
A 密閉容器にしょうがと黒酢を入れて漬けておく

〜使用方法〜
和え物やサラダにかけてもよし、しょうがを取り出して料理に使用するのもよい。
熱湯に黒酢しょうがを入れてハチミツ、レモンを入れたら、ホットジンジャーレモネード。

寒い地方の冬に取れる食材は体を温める食材と言われています。しょうが、ネギ、にんにく、唐辛子はその代表ですので、お料理や、薬味に利用して摂るようにしてください。

次回は肩こり解消に効果的なストレッチ方法をご紹介します。


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